自分育て

#19 広告は不要

売るため、知ってもらう為の広告的なものは不要。

自分のやりたい事、もしくはやってしまう事をやり続けることは波の連続で波動となる。
その波動はいつしか砂丘に見られる風紋のような紋様を成す。
仕上がった紋様はあなただけの指紋のようなもので、
それが作品であり、作風である。

だから、完璧な結果にしようとせず、
とにかくやる続ける事、
すなわち魂の風を吹かせ、
大地を震動させる事。

そうすればいつの間にか自分だけの風紋が出来上がるだろう。

広告時間より制作時間

実に作り上げられた作品や、情熱を込めて追求した創作活動は、
言葉や画像の広告以上に人々の心に響き、記憶に残るものです。

自分の内なる声に従い、真摯に作業を続けることで、
自然と人々があなたの作品に惹かれ、関心を持つようになります。
懸命にやっていればある種の重力のようなものが働くのではないか?とさえ思っています。

制作こそが最大の表現

広告や宣伝に頼ることなく、自分の作品や活動に真摯に取り組む姿勢は、
他者との真の繋がりを生み出す基盤となります。
自分の作品や活動を通じて伝えたいメッセージや価値観を、一貫して表現し続けること。
それが、他者に影響を与え、共感を呼び、コミュニティを築く鍵となります。
このようにして、自分自身の真の表現を追求することが、
結果として深いレベルで自己作品を築き上げていくことにつながります。

継続は力なり

ついつい気になりがちなSNS発信や広告に依存するのではなく、
自分自身の作品や活動に真剣に取り組むことで、
時間をかけて自分だけの風紋を形成します。

このプロセスは、忍耐と持続力を要しますが、それによって得られる満足感や成果は、
広告を超えた真の価値を持つものです。
自分の作品や活動が、人々の心に深く響くことで、
自然と注目され、本来の魅力に沿った評価がなされるように思います。
広告は相手の期待のハードルを上げるだけで、
実はあまり良い影響を与えないくらいに思います。

最終的な目標:自己表現と共鳴

最終的な目標は、
自分自身の内側から湧き出る創造性を表現し、
その表現が他者と共鳴することにあります。
この共鳴は、単なる表面的な認知を超え、
人々の心に深く触れ、互いに好影響をもたらす化学反応のようなものと考えます。
つまり、支持されたり、応援してくれたりすることは、
継続するための精神的なエールなのです。
広告を通じて一時的な注目を集めることもできるかもしれませんが、
真の共鳴や好影響を生み出す化学反応は、
自分自身の継続的な努力と情熱から生まれるのでしょう。

まとめ

広告や宣伝に頼るのではなく、自分の内側から湧き出る情熱や創造性にフォーカスし、
継続して作品を生み出し、活動を続けることが、
最も価値ある「広告」になり得ます。

それによって形成される独自の風紋や作風は、人々との深い共鳴を生み出し、
長期的な関係や信頼を築く基盤となります。
このプロセスは、単に作品を共有すること以上の意味を持ち、
自分自身の成長や発見、そして他者との繋がりを深める旅でもあります。